八重織

八重織技術

八重織断面図

泉州ではタオルについて綿スフ織物が地場産業。昨今、多層商品が流行し、様々な商品が市場に流通しています。弊社でも数年前から更なる技術向上を図り、市場やニーズに合わせたガーゼ使用の多層商品を展開してまいりました。
このたび、藤原織布の技術を結集させた「八重織」を泉州南部織としてリリースいたします。
弊社が行った有名百貨店での実践マーケティングでは、女性からの人気が非常に高かった商品です。
八重織とは、8層構造になった多層構造ですが、主流である3重構造の商品とほぼ変わりません。
洗濯するたびに肌になじみ、ふっくらとしたボリューム感を楽しんでいただけます。
現在はタオル関係だけの商品展開ですが、今後は素材にこだわった「ベビー商品」や「寝装寝具」にも広げていく予定です。

八重織の特徴

長年の研究開発を重ね、多層構造技術とガーゼの風合いを活かした、泉州初の八重織。中間層に特殊な糸を織り込むことでふっくらとボリュームがあるのが特徴。洗えば洗うほど柔らかくなり、肌に馴染みます。



※抗菌性においては、独自開発のゼオライト梅炭抄繊糸(和紙)を使用した場合に限る

使用シーン

カタログ ダウンロード

こちらより八重織のカタログがダウンロードできます(PDF形式/23.7MB)